江戸川病院

社会福祉法人 仁生社

江戸川病院

2020.6.1更新

江戸川病院の特長 - 治療方針

地域の方々、医師、社会のすべてに対して有意義な医療

患者さん本位の目線を忘れず、身近なかかりつけ医の温かさやフットワークの軽さを大切にします。さまざまな疾患について迅速に治療結果を提供できるよう先端レベルの医療機器や新しい治療方法を積極的に導入し、実績・経験豊富なドクターが診療にあたる体制を整えております。

がん治療について

高性能の放射線治療装置を導入しております。現在、トモセラピーを3台完備し朝から夜10時まで稼働し働きながら治療ができる体制を整えております。放射線被ばくのないMRIガイド下のMRIdianはリニアックにバージョンアップいたしました。さらに高磁場MRIとリニアックを融合した高精度放射線治療システムElekta Unityの日本第一号機を導入することも決まりました。

また、腫瘍血液を専門とする医師が5人在籍、無菌室を8室用意無菌室は増床を予定しております。「第4のがん治療」としてがん免疫療法の専門チームも立ち上げました。がん治療に不可欠な外科、放射線、化学療法の3本柱がそろっているため患者さんにベストな治療を選択提案できます。