江戸川病院

社会福祉法人 仁生社

江戸川病院

診療科・部門|糖尿病センター

2020-07-01更新

糖尿病センターについて

当科は糖尿病を含めた代謝疾患, 甲状腺疾患, 腎臓疾患を専門として, 生活習慣病を中心とした診療を行っており, 糖尿病専門医5名(内指導医1名)腎臓専門医4名(内指導医2名)を含めた10名の医師が, 外来および入院加療に対応しています。
施設としては, 江戸川区唯一の日本糖尿病学会認定教育施設, 日本腎臓学会の研修施設の認定を受けております。

また, 日本看護協会による糖尿病認定看護師2名, 日本糖尿病療養指導士認定機構による日本糖尿病療養指導士13名、東京糖尿病療支援士2名も勤務しており, 医師による診療だけでなく, 管理栄養士や看護師が栄養指導や日常生活指導, 透析予防指導等に関わっており, コ・メディカルスタッフも加えたチーム医療を行っています。

これらのスタッフと共に2012年に発足させた糖尿病患者会「江戸川くすのき会」はクリスマスバイキング, 調理実習, ウォークラリー, 講演会・勉強会など, 糖尿病患者さんの悩みを解消しながら療養生活を継続するための一助となるべく活動しております。

加えて, 診療内容の客観性,透明性を保つことが大変重要であるとも考えており,日本内科学会,日本糖尿病学会,日本腎臓学会を中心とした学会・研究会発表を積極的に行っており,複数の学術論文が継続的に発行されています。

糖尿病教育入院

江戸川病院では, 糖尿病の外来通院治療, 及び教育入院を通じ, 生活習慣病の蔓延防止や内科治療向上に貢献できればと考え, 医師, 管理栄養士, 薬剤師, 理学療法士, 臨床検査技師, 看護師が連携し, 2週間を基本とした糖尿病教育入院を行っています。患者様は2週間の間に糖尿病についての知識を学び, 理解するとともに, 食事療法, 運動療法を実践し、投薬の調整や血糖コントロールを行います。また, 口腔や足のケアの指導も行っています。