江戸川病院

社会福祉法人 仁生社

江戸川病院

診療科・部門|消化器内科

2020-05-27更新

表在型食道癌、早期胃癌、早期大腸癌に対する粘膜下層剥離術(ESD)

吐血などの消化管出血に対する内視鏡的止血術

(クリップ、コアグラスパー、アルゴンプラズマ焼灼等)

ヘリコバクターピロリ菌除菌治療

潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法

内視鏡的消化管ステント留置術

シングルバルーン小腸鏡

食道静脈瘤に対する結紮術(EVL)、硬化療法(EIS)

慢性肝炎に対するDAA(内服)治療等

肝癌に対する肝動脈塞栓術(TACE)等

急性胆嚢炎、胆管炎、閉塞性黄疸に対するドレナージ術、ステント留置術

(PTCD、PTGBD、EBS/EPS、ENBD、経皮的及び経乳頭的メタリックステント留置等)


胆管結石に対する内視鏡的胆石砕石術

(ERCPを用いた経乳頭的アプローチの他、経皮的胆管鏡を用いた砕石術も施行)

EST、EPBD、EPLBD等も施行しております。

消化器領域の悪性腫瘍に対しては、腫瘍内科とも協力し、化学療法を行っております。


これらにより、吐血、腹痛などの急性期医療はもちろんのこと、慢性期医療ともに迅速、かつ先進的な充分な診療を提供できると考えております。 なかでも急性期医療のうち、吐血などの消化管出血に対しては、365日、24時間、緊急内視鏡の対応を行っております。

また、外科、放射線科、腫瘍内科との連携も密であり、外科的手術の適応疾患や、消化器領域の悪性腫瘍に対する化学療法について等、週に一度、外科、放射線科、腫瘍内科との合同検討会を行っております。