江戸川病院・メディカルプラザ江戸川
入院食の個別対応について
患者様、ご家族の皆様には、日頃より当院の診療・運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、病院を取り巻く環境の変化(深刻な人材不足、および食材費の継続的な高騰)により、安定した給食提供体制を維持することが大変困難となっております。
つきましては、今後も安全で均質な入院食を継続して提供していくため、2026年2月1日より、一部の食事の調理システムをクックチル方式へ移行することになりました。
このシステム移行に伴い、誠に恐縮ながら、入院食の個別の「好き嫌い」による食材の変更(個別対応)につきましては、2026年1月より廃止させていただきます。
但し、栄養管理に影響する蛋白質類(肉類、魚介類、大豆製品、卵など)は状況によって対応させていただきます。
また、アレルギーに関して看護師と管理栄養士による聞き取りを行い明確な内容を確認して対応させていただきます。
| 項目 | 変更前 | 変更後(2026年1月1日より) |
| 好き嫌いの個別対応 | 可能な範囲で対応 | 原則として対応を廃止 |
| 栄養管理上の代替対応 | ー | たんぱく質源(肉・魚類)など、栄養管理上特に重要と判断される場合に限り、管理栄養士の判断により代替対応を検討いたします。 |
| アレルギー対応 | 継続 | 継続(医師の指示に基づき対応) |
患者様にはご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2025年12月2日
社会福祉法人仁生社 江戸川病院
社会福祉法人仁生社 江戸川病院