看護部について
看護理念
「思いやりのある患者様中心の看護」
看護目標
- 事故のない安全な看護ができる
- 個別性のある看護ができる
- 知識技術の向上を図る
- 患者様の生命・人格・人権を尊重する
看護基準
7対1看護基準を取得
「7対1看護体制」は「1人の看護師が平均して7人の患者様を看護する」現在の看護配置基準では最高のランクとなります。 患者様の想いに寄り添い、看護の専門性を高め、より安全でゆとりのある看護の提供ができます。これまでの「10対1看護」に比べると一人あたりの患者を見る数が減少するため、時間にゆとりがもて、しっかりとした教育と良質な看護を提供できる体制が整いました。
看護方式
EPN(江戸川ペアナース)
江戸川病院では、PNS看護方式©に変わり、2025年2月から「江戸川ペアナーシング(EPN)」の看護方式をスタートしました。若い看護師の割合が多い当院では、 個々の持つ能力を向上させることを第一に考え、「個人の成長」を促すためにEPNを導入しました。EPNではPNSの強みであるペアで行う看護はそのままに、ペアの関わりを増やし 互いに成長し合える関係性を築きます。
EPNでは、看護師は1人で患者さんを数名受け持ち看護にあたります。その日ペアとなる別の看護師と共に看護を語り合い、困った時に相談し合い業務を補完し合います。 患者さんの情報は基本的に受け持ちの看護師のみが取得するため、ペアやリーダーは基本的に情報を得ません。自ら気づきを発信する事が重要です。 看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的とし、1人1人が自立して業務を行うことでアセスメント能力の向上を期待しています。 業務においてはペアの立場で、互いの特性を活かし、相互に補完・協力し合う看護方式です。
看護を語り合い、看護の質を向上させる
EPNの大きな目的は、人材育成です。「個人を育てることができる看護」は、個々のアセスメント能力の向上のもと、 看護を語り合い、語り合いから気づきを得て視野を広げて行き、それが知識と技術のスキルアップにつながるということです。 その暁には、自分の看護に自身と責任がもてるようになり、これが最終的に看護の質の向上に繋がる事を目的としています。
勤務体制
2交代制
福利厚生施設
江戸川病院ではみなさまが安心して働ける環境を整えています。
24時間保育の保育施設
働く看護師さんのサポートとして院外委託の24時間保育「キンダーランドPippi」があります。とてもやさしい保育が行われており安心です。
キンダーランドPippi 室内の様子
保育風景
キンダーランドPippi 室内の様子2
| 対象年齢 | 産休明け3・4ヶ月の首がすわった0歳児から入学前の乳幼児 |
| 基本保育時間 | 年中無休(年末年始を除く) |
| 【通常】AM8:00~PM6:30 | |
| 【夜間保育】PM5:00~翌AM9:00(延長保育有り) | |
| 保育方針 | 「明るく、たくましく、集中できる子ども」を保育目標とし、働く職員の方々の為、福利厚生施設として、仕事と子育ての両立を支援するとともに、基本的な生活習慣や態度、豊かな心情、創造性を培うよう保育にあたります。 |