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江戸川病院について

がん治療の先陣を切る江戸川病院

江戸川病院の特徴

江戸川のほとりに立つ『江戸川病院』は、昭和7年の開院以来、80年以上にわたり地域の方の健康を守り続けてきました。開院当初より結核治療を中心に診療を行ってきましたが、時代のニーズを敏感に感じ取り、続々と新たな診療科をスタート。現在は幅広い診療科を掲げた中核病院として、地域医療の中心的役割を担っています。平成  年には外来部門を「メディカルプラザ江戸川」として独立させ、身近なクリニックとしての利便性を向上。より安全で精度の高い医療を実現すべく、救急、人工関節、循環器、内視鏡、下肢静脈瘤、糖尿病、透析など各分野で高度医療に特化した組織づくりも進めています。特にがん治療においては世界レベルの医療機器を導入し、医師やスタッフのこまやかなケアとともに着実な成果を上げています。

東京都指定二次救急医療機関として   時間対応の体制を整えつつ、複数のクリニックや老人福祉施設、ケアセンターなど関連施設も充実化。あらゆるライフシーンにおける貢献をめざしています。確かな医療の提供はもちろん、先進的な取り組みやユニークな病院づくりにも尽力し、「新しい医療」「新しい病院」のあり方への探究心と、身近な病院としての温かさを兼ね備えながら、地域に貢献し続けてまいります。

設備・器機は、MRI・マンモグラフィ・骨量定量レントゲン・電子内視鏡・64列マルチスライスCT・バイプレーン型フラットパネル方式循環器系X線診断装置・ダヴィンチ(ロボット手術)、トモセラピーなどはもちろん、世界でも導入数のまだ少ない放射線治療装置であるメリディアン(MRI一体型の最新放射線治療装置)を完備するなど近年、特に乳がん前立腺がん治療に力を入れております。また放射線治療と化学療法を用いた治療において、国内トップクラスの実績があります。

江戸川病院のあゆみ

 

院内がん登録【東京都がん診療連携拠点協力病院に準ずる】 平成21年~平成28年症例報告

院内がん登録H29年12月12日

東京都におけるがん登録数・上位20施設および血液がん上位30施設(がん診療連携拠点病院・都推薦病院 全56施設)

東京都がん治療上位施設

名称

社会福祉法人 仁生社 江戸川病院

所在地

〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2丁目24−18

交通アクセス

京成バス JR小岩駅南口より
2番乗場から72番系統バスにて約8分
江戸川病院前下車すぐ
タクシー JR小岩駅南口より約5分
徒歩 JR小岩駅南口より約15分

スマートフォンでは右スクロール出来ます。
シャトルバスもご用意しております。

シャトルバスの案内はこちら(PDF)

診療時間

平日   午前 8:20 – 11:30

     午後 0:00 – 4:00(整形外科のみ午後の受付時間は1:00から)

土曜日  午前 8:20 – 11:00

休診日

毎週日曜日と祝日はお休みとさせていただいております。
※診療科目により受診可能な曜日が限定される場合がありますので、御確認の上御来院ください。
※創立記念日(3月11日)は、平日の場合も午後、休診となります。

病院開設

昭和7年3月11日

許可ベッド数

418床

地域医療支援病院
臨床研修指定病院
東京都指定2次救急医療機関
東京都CCUネットワーク施設
救急告示病院
東京都災害拠点病院
東京都脳卒中急性期医療機関
身体障害者判定医療機関
無料低額診療事業施設
DPC病院
東京都前立腺がん診療連携協力病院

診療科目

内科・神経内科・呼吸器内科・ 消化器内科・循環器内科・外科・整形外科・ 泌尿器科・小児科・心臓血管外科・ リハビリテーション科・ 放射線科・麻酔科・脳神経外科・皮膚科

総合健診センター(マックスライフ)

総合ドック・脳ドック・骨ドック・ 消化器ドック・循環器ドック・ レディースドック

身体障害判定医療機関

肢体不自由・呼吸器機能・心臓機能・ 膀胱又は直腸機能・言語・音声・平衡機能障害

指定医療機関

健康保険・国民健康保険・ 労災保険・母体保護法・生活保護法・ 感染症予防法・公害健康被害補償法・ 更生医療(心臓脈管外科、 整形外科に関する医療・腎臓)・被爆者一般疾病医療

リハビリテーションセンター

理学療法・作業療法・言語療法・ 総合リハビリテーション認可施設 (総面積413平方メートル)