糖尿病内科業績『学会・研究会発表』

内科(糖尿病・代謝・腎臓内科及び神経内科)

  

業績:2006年以降(20136月現在)

[2] 学会・研究会発表

 

  • 2013

1) 伊藤清子(看護部),鈴木正子,根本暁子,吹田絹恵,田中美香,鈴木初美,篠﨑正浩,古庄正英,安徳進一,阿部眞理子,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之.

当院におけるフットケア看護外来の実際とその効果.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

2) 伊藤裕之,大平洋司,篠﨑正浩,古庄正英,阿部眞理子,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病の臨床背景と血中イコサペント酸/アラキドン酸比(EPA/AA)の関係.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

3) 田中麻理(メディカルプラザ江戸川),伊藤裕之,田中智弘,小嶋優子,篠﨑正浩,古庄正英,安徳進一,阿部眞理子,三舩瑞夫,当金美智子.

糖尿病の有無でみた動脈硬化性疾患発症例の入院医療費と入院期間.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

4) 安藤成紀(薬剤科),津上笑美子,鈴木早苗,篠﨑正浩,古庄正英,阿部眞理子,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之.

当院における経口血糖降下薬処方の経年推移.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

5) 柴田幸子(栄養科),山本梓,行田佳織,千葉綾乃,阿部眞理子,当金美智子,伊藤裕之.

妊娠糖尿病患者に対する糖質摂取量に重点をおいた栄養指導の有用性.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

6) 阿部眞理子,伊藤裕之,篠﨑正浩,古庄正英,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子.

持続血糖モニタリングよりみた,インスリンを使用中の2型糖尿病患者における低血糖の頻度.第56回日本糖尿病学会年次学術集会,20135月(熊本)

 

7) 古庄正英,伊藤裕之,安徳進一,篠﨑正浩,阿部眞理子,三舩瑞夫,当金美智子.

血糖コントロールが良好で,アルブミン尿を示さない2型糖尿病における動脈硬化の危険因子.第56回日本腎臓学会学術総会,20135月(東京)

 

8) 安徳進一,伊藤裕之,古庄正英,篠﨑正浩,阿部眞理子,三舩瑞夫,当金美智子.

高血圧患者におけるテルミサルタンの増量効果.第56回日本腎臓学会学術総会,20135月(東京)

 

9) 阿部眞理子,伊藤裕之,笠川忍,加藤隆弘,黒川宗一,竹内雄一郎,谷口修,当金美智子,三舩瑞夫,若尾暢紀;江戸川経口糖尿病治療薬研究会.

2型糖尿病患者における開始形態別にみたシタグリプチンの効果.第110回日本内科学会総会,20134月(東京)

 

10) 伊藤裕之,篠﨑正浩,枡村智美,古庄正英,阿部眞理子,安徳進一,三船瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病患者における動脈硬化因子の危険因子数はCKDステージの進行に伴い増加する.第110回日本内科学会総会,20134月(東京)

 

11) 新海泰久.

当院のおけるメマンチンの使用経験.第2回城東脳神経・循環器研究会,20132月(東京)

 

12) 安徳進一,篠﨑正浩,古庄正英,阿部眞理子,三舩瑞夫,縄田浩子,当金美智子,伊藤裕之.

糖尿病神経障害による慢性下痢症から低カリウム血症性ミオパチーをきたした1例.第50回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20131月(横浜)

 

13) 阿部眞理子,篠﨑正浩,古庄正英,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之,山谷洋子,新海泰久,加藤正弘.

一過性脳虚血発作を伴うアルコール性低血糖を生じた2型糖尿病の1例.第50回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20131月(横浜)

 

  •  2012年

1) 篠﨑正浩,阿部眞理子,古庄正英,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之,岩崎直子.

近親者の死亡を契機に診断に至ったミトコンドリア病に伴う糖尿病の1例.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

2) 阿部眞理子,安徳進一,竹内雄一郎,三舩瑞夫,縄田浩子,伊藤裕之,山谷洋子,新海泰久,加藤正弘.

一過性脳虚血発作を伴うアルコール性低血糖を生じた2型糖尿病の1例.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

3) 安藤成紀(薬剤科),津上笑美子,鈴木早苗,篠﨑正浩,古庄正英,阿部眞理子,安徳進一,三舩瑞夫,加藤隆弘,新海泰久,縄田浩子,伊藤裕之,当金美智子,加藤正弘.

当院における経口血糖降下薬処方の推移.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

4) 伊藤清子(看護部),鈴木正子,根本暁子,吹田絹恵,田中美香,鈴木初美,篠﨑正浩,古庄正英,安徳進一,阿部眞理子,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之.

フットケア看護外来の1年を振り返って~ケアの実際とその効果.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

5) 田中麻理(メディカルプラザ江戸川),当金美智子,伊藤裕之,田中智宏,小嶋優子,加藤隆弘,加藤正弘.

大血管障害を発症した糖尿病患者の入院医療費と入院期間.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

6) 山下ひとみ(検査科),中島美奈,高木昭房,湯川千鶴子,篠﨑正浩,阿部眞理子,当金美智子,伊藤裕之,原野恵子.

糖尿病治療中に発見された異常ヘモグロビン症の1例.第30回江戸川医学会,201211月(東京)

 

7) 三舩瑞夫.

糖尿病性ネフローゼを合併したうっ血性心不全でのトルバプタン使用経験.心不全学術講演会,201211月(東京)

 

8) 古庄正英,Tao Wang.

腹膜透析患者における体液・栄養状態のWatson formulaKt/V計算に及ぼす影響.第57回日本透析医学会学術集会・総会,20126(札幌)

 

9) 阿部眞理子,伊藤裕之,三舩瑞夫,押切甲子郎,安徳進一,竹内雄一郎,当金美智子,佐中孜.

2型糖尿病患者においては,腎症の進行に伴い高血圧が高頻度となり,同時に降圧薬による治療抵抗性となる. 55回日本糖尿病学会年次学術集会,20125月(横浜)

 

10) 竹内雄一郎,伊藤裕之,阿部眞理子,押切甲子郎,安徳進一,三舩瑞夫,当金美智子,佐中孜.

2型糖尿病患者において使用されている降圧薬数は,動脈硬化の程度と危険因子の合併を反映する. 55回日本糖尿病学会年次学術集会,20125月(横浜)

 

11) 田中麻理(メディカルプラザ江戸川),当金美智子,押切甲子郎,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三舩瑞夫,伊藤裕之.

病診・病病連携における糖尿病患者の特徴と逆紹介を阻害する因子. 55回日本糖尿病学会年次学術集会,20125月(横浜)

 

12) 伊藤裕之,阿部眞理子,三船瑞夫,押切甲子郎,安徳進一,竹内雄一郎,当金美智子.

新しいCKD分類に基づいた,2型糖尿病患者におけるGFRステージ別の高血圧合併頻度と管理状況.第109回日本内科学会総会,20124月(京都)

 

13) 伊藤裕之.

治療抵抗性の高血圧治療.城東高血圧セミナー,20123月(東京).

 

14) 阿部眞理子.

腎症の程度よりみた,2型糖尿病に合併する高血圧症の特徴.第11回腎臓病と高血圧を勉強する会,20122月(東京).

 

15) 西野智哉,阿部眞理子,押切甲子郎,安徳進一,竹内雄一郎,三舩瑞夫,当金美智子,伊藤裕之.

糖尿病ケトアシドーシスに肺血栓塞栓症を合併した1型糖尿病の1例.第49回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20121月(東京)

 

16) 阿部眞理子,伊藤裕之,三舩瑞夫,押切甲子郎,安徳進一,竹内雄一郎,当金美智子.

2型糖尿病患者における腎症の程度よりみた,高血圧の合併頻度と管理状況.20121月(東京)

 

17) 押切甲子郎,伊藤裕之,三舩瑞夫,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,当金美智子.

KDIGOの新しいCKD分類に基づく,2型糖尿病患者における血管合併症の頻度.第49回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20121月(東京)

 

  •  2011年

1) 押切甲子郎,伊籐裕之,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子,皆川泰代.

2型糖尿病患者に対するリラグルチドの使用経験.第29回江戸川医学会,201111月(東京)

 

2) 阿部眞理子,伊籐裕之,押切甲子郎,安徳進一,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子,岩倉孝雄,岩倉弘毅.

持続血糖モニタリング(CGM)により治療経過を観察した妊娠糖尿病の1例.第29回江戸川医学会,201111月(東京)

 

3) 田中麻里(メディカルプラザ江戸川),当金美智子,押切甲子郎,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,伊籐裕之.

当院における糖尿病患者の病診・病病連携の現状~逆紹介の状況を含めて.第29回江戸川医学会,201111月(東京)

 

4) 竹内雄一郎,伊藤裕之,押切甲子郎,金光剛史,大多和綾,柴山茜,安徳進一,阿部眞理子,三船瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病における脂肪肝と血管合併症の関係.第54回日本糖尿病学会年次学術集会,20115月(札幌)

 

5) 伊藤裕之,押切甲子郎,金光剛史,炭谷綾,柴山茜,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子.

ABIbaPWV,頚動脈IMTは,2型糖尿病患者における大血管症と関係するだけでなく,腎機能低下の予測因子となる.第54回日本糖尿病学会年次学術集会,20115月(札幌)

 

6) 阿部眞理子,伊藤裕之,押切甲子郎,金光剛史,炭谷綾,柴山茜,安徳進一,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病における高尿酸血症は血管合併症発症の危険因子となる.第54回日本糖尿病学会年次学術集会,20115月(札幌)

 

7) 田中麻理(メディカルプラザ江戸川),伊藤裕之,加藤隆弘,加藤正弘.

当院に定期通院中の2型糖尿病患者の外来医療費.第54回日本糖尿病学会年次学術集会,20115月(札幌)

 

8) 伊藤裕之,押切甲子郎,金光剛史,大多和綾,柴山茜,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病における高尿酸血症と血管合併症の関係.第108回日本内科学会総会,20114月(開催中止により誌上発表)

 

9) 炭谷綾,押切甲子郎,金光剛史,柴山茜,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子,伊藤裕之,山岡淳一.

経皮的冠動脈形成術後6ヶ月でコレステロール結晶塞栓症を生じた2型糖尿病の1例.第48回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20111月(東京)

 

  •  2010年

1) 押切甲子郎,石田英則,金光剛史,大多和綾,柴山 茜,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,伊藤裕之.

Basal Supported Oral Therapy導入後に低血糖による遷延性意識障害を生じた2型糖尿病の1例.第577回日本内科学会関東地方会,201012月(東京)

 

2) 金光剛史,竹内雄一郎,石田英則,三船瑞夫,縄田浩子,加藤隆弘,伊藤裕之,加藤正弘.

高カルシウム血症性腎症を契機に診断された,関節リウマチに合併したANCA関連血管炎の1例.第577回日本内科学会関東地方会,201012月(東京)

 

3) 竹内雄一郎,伊藤裕之,三船瑞夫,縄田浩子,当金美智子,加藤正弘.

低カリウム血性ミオパチーを契機に診断にいたった未治療2型糖尿病の1例.第577回日本内科学会関東地方会,201012月(東京)

 

4) 田中麻理(メディカルプラザ江戸川),伊藤裕之,加藤隆弘,加藤正弘.

当院に定期通院中の2型糖尿病患者の外来医療費.第28回江戸川医学会,201011月(東京)

 

5) 押切甲子郎,石田英則,金光剛史,柴山茜,安徳進一,阿部眞理子,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子,伊藤裕之,土田健治.

血糖持続モニター(CGM)による血糖日内変動を観察した劇症1型糖尿病の1例.第28回江戸川医学会,201011月(東京)

 

6) 阿部眞理子.

過食が続き,血糖コントロールが不十分なまま経過している2型糖尿病例.第4回江戸川メタボリックシンドローム研究会.20109月(東京)

 

7) 山本孝幸(薬剤科),伊藤裕之.

当院における降圧剤の使用状況.第8回腎臓病と高血圧を勉強する会,20109月(東京)

 

8) 石田英則,伊藤裕之,大多和綾,柴山茜,安徳進一,竹内雄一郎,三船瑞夫,当金美智子.

非肥満の2型糖尿病患者における塩酸メトホルミンの有効性.第53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

9) 伊藤裕之,竹内雄一郎,石田英則,大多和綾,柴山茜,安徳進一,三船瑞夫,当金美智子.

2型糖尿病患者における軽症貧血の頻度と臨床的意義.第53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

10) 竹内雄一郎,伊藤裕之,大多和綾,柴山茜,安徳進一,石田英則,三船瑞夫,当金美智子.

GAD抗体が弱陽性を示す糖尿病患者についての臨床的考察.第53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

11) 溝口勝己(リハビリテーション科),雨野正美,天野栄治,飯塚一樹,竹内雄一郎,伊藤裕之.

2型糖尿病教育入院患者における下肢関節可動域の検討. 53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

12) 柴山茜,伊藤裕之,竹内雄一郎,大多和綾,安徳進一,石田英則,三船瑞夫,当金美智子,

血糖コントロールの不良な2型糖尿病患者における高中性脂肪血症の意義.第53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

13) 北村信一(済生会向島病院),伊藤裕之,宇多重員,大塚聡子,小沼富男,河西利昭,黒川宗一,佐藤和子,塩入公保,谷口修,藤川眞理子,船山秀昭,水口都季,向井英一,薬師寺史厚,安田一彦,渡瀬博俊.

東京都区東部医療連携事業活動3年間の評価.第53回日本糖尿病学会年次学術集会,20105月(岡山)

 

14) 伊藤裕之,竹内雄一郎,石田英則,大多和綾,柴山茜,安徳進一,櫻井典之,三船瑞夫,縄田浩子,当金美智子.

eGFRの低下を示す2型糖尿病患者においては,アルブミン尿に関わらず血管障害が高頻度となる.第107回日本内科学会総会,20104月(東京)

 

15) 竹内雄一郎, 伊藤裕之, 横山雄樹, 石田英則, 三船瑞夫, 縄田浩子, 新海泰久, 加藤正弘.

短時間で急速に進行し発症直後から慢性期まで経時的に画像変化を追うことのできた急性横断性脊髄炎の1例.第570回日本内科学会関東地方会,20102月(東京)

 

16) 柴山茜, 伊藤裕之, 縄田浩子, 加藤正弘,藤田雅樹,加藤正二郎.

救命し得た糖尿病,肝硬変に伴うVibrio vulnificus劇症感染の1例.第570回日本内科学会関東地方会,20102月(東京)

 

17) 竹内雄一郎.

高血圧治療アンケート結果について.第7回腎臓病と高血圧を勉強する会,20101月(東京)

 

18) 大多和綾,伊藤裕之,柴山茜,安徳進一,石田英則,竹内雄一郎,櫻井典之,三船瑞夫,縄田浩子,縄田浩子,当金美智子,加藤正弘.

水腎症を伴う腸腰筋膿瘍を発症した2型糖尿病の1例.第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20101月(大宮)

 

19) 安徳進一,伊藤裕之,三船瑞夫,大多和綾,柴山茜,石田英則,竹内雄一郎,櫻井典之,縄田浩子,当金美智子,加藤正弘.

2型糖尿病の治療中に診断された間質性腎炎を伴うシェーグレン症候群(SjS)の1例.第47回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,20101月(大宮)

 

  •  2009年

1) 大多和綾,伊藤裕之,柴山茜,安徳進一,石田英則,竹内雄一郎,三船瑞夫,縄田浩子,加藤隆弘,加藤正弘.

水腎症を伴う腸腰筋膿瘍を発症した2型糖尿病の1例.第27回江戸川医学会,200911月(東京)

 

2) 横山雄樹,竹内雄一郎,安徳進一,石田英則,三船瑞夫,縄田浩子,伊藤裕之,新海泰久,加藤正弘.

短時間で急速に進行した急性横断性脊髄炎の1例.第27回江戸川医学会,200911月(東京)

 

3) 三船瑞夫,宮下豊,伊藤裕,齋藤郁夫.

尿中アルブミン排泄量は,正常範囲(30mg/gCr以下)に於いても,心血管危険因子と動脈硬化進展と相関する.第52回日本糖尿病学会年次学術集会,20095月(大阪)

 

4) Mifune M, Miyashita Y, Saito I.

High-normal level of albuminuria was associated with progression of arterial stiffness. 24th American Society of Hypertension, 20095月(San Francisco

 

  •  2008年

1) 谷口義典(高知大学),森田達仁,伊藤裕之,橋本浩三,湯村和子,倉持茂.

内皮下~傍メサンギウムへ広範な沈着物を伴う糸球体腎炎の1例(15年の経過).第51回日本腎臓学会学術総会.20085月(福岡)

 

2) 安徳進一,伊藤裕之,阿部眞理子,三船瑞夫,縄田浩子,加藤正弘,萩原明子,浅井俊治,林幹雄.

2型糖尿病の治療中に診断された間質性腎炎を伴うシェーグレン症候群の1例.第26回江戸川医学会,200811月(東京)

 

3) 畔上達彦,伊藤裕之,白景明,阿部眞理子,三船瑞夫,加藤隆弘,加藤正弘,目々澤肇.

全身倦怠感を主訴とした顕微鏡的多発血管炎の1例.第26回江戸川医学会,200811月(東京)

 

4) 三船瑞夫,宮下豊,齋藤郁夫.

インスリンによる血管内皮拡張作用のインスリン抵抗性亢進状態の有無における相違性の検証.第31回日本高血圧学会総会,200810月(札幌)

 

5) 伊藤裕之.

軽症糖尿病における腎症合併例.第5回軽症糖尿病研究会,20087月(東京)

 

6) Mifune M, Miyashita Y, Saito I. Wake-up blood pressure evaluation was largely observed in hypertensive patients with high inflammatory markers, and the degree of blood pressure variability was clearly associated with the progression of endothelial dysfunction and atherosclerosis. ESH/ISH Hypertension 2008, 20086月(Berlin

 

7) Mifune M, Miyashita Y, Saito I.

Very low dose of spironolactone effectively decreases blood pressure with further reduction of urinary albumin excretion in resistant hypertensive patients with angiotensin converting enzyme inhibitor or angiotensin type 1 receptor blocker. ESH/ISH Hypertension 2008, 20086月(Berlin

 

8) 北村信一(済生会向島病院),伊藤裕之,宇多重員,ト部理之,小沼富男,亀谷陽,黒川宗一,藤川眞理子,船山秀昭,堀内利信,萬里小路直樹,向井英一,薬師寺史厚,山下公平,渡瀬博俊.

東京都区東部での糖尿病医療連携の試み(中間報告).第51回日本糖尿病学会年次学術集会,20085月(東京)

 

9) 三船瑞夫,宮下豊,齋藤郁夫.

極少量のアルドステロン拮抗薬の追加投与は,更なる降圧作用と微量アルブミン尿(UAE)抑制効果を示す.第105回日本内科学会総会,20084月(東京)

 

  •  2007

1) 草野寛,伊藤裕之,砂田健一,阿部眞理子,縄田浩子,加藤正弘,柴田浩遵,藤田雅樹,加藤正二郎.

Vibrio vulnificus によるtoxic shock like syndromeTSLS)を生じた1例.第25回江戸川医学会,200711月(東京)

 

2) 伊藤裕之,阿部眞理子,近藤恵美,木村裕行,三船瑞夫,鈴木朋子,縄田浩子,当金美智子,加藤隆弘,加藤正弘.

当院における2型糖尿病教育入院患者の臨床像.第25回江戸川医学会,200711月(東京)

 

3) 伊藤裕之.

ARBCCBを併用し、蛋白尿の減少を認めた2例.ディオバン錠発売7周年記念学術講演会,200710月(東京)

 

4) 三船瑞夫,宮下豊,齋藤郁夫.

治療抵抗性高血圧症に対する少量の利尿剤,アルドステロン受容体拮抗薬とサイアザイド系利尿薬,の追加投与による降圧効果とアルブミン排泄量抑制効果の相違.第30回日本高血圧学会総会,200710月(沖縄)

 

5) 近藤恵美,伊藤裕之,山谷洋子,加藤正弘.

アルコール依存症に発症したペラグラ脳症の1例.第547回日本内科学会関東地方会,20079月(東京)

 

6) 大西龍貴,伊藤裕之,草野寛,近藤恵美,木村裕行,三船瑞夫,当金美智子,山谷洋子,新海泰久,加藤正弘.

血糖の是正後に半側舞踏病を呈した2型糖尿病の1例.第547回日本内科学会関東地方会,20079月(東京)

 

7) 草野寛,木村裕行,伊藤裕之,山谷洋子,新海泰久,加藤正弘.

診断に苦慮した細菌性髄膜炎の1例.第547回日本内科学会関東地方会,20079月(東京)

 

8) 三船瑞夫,宮下豊,大畑雅彦,前澤圭亮,齋藤郁夫,伊藤裕.

高感度CRP値の動脈硬化症ならびに腎障害の進展の評価の有用性.第39回日本動脈硬化学会総会,20077月(大阪)

 

9) 三船瑞夫,宮下豊,齋藤郁夫,伊藤裕.

本邦メタボリックシンドローム腹囲基準の危険因子の重複度と動脈硬化進展度からの検証.第50回日本糖尿病学会年次学術集会,20075月(仙台)

 

  •  2006

1) 近藤恵美,伊藤裕之,山谷洋子,加藤正弘.

アルコール依存症に発症したペラグラの1例.第24回江戸川医学会,200611月(東京)

 

2) 柴田浩遵,草野寛,伊藤裕之,近藤恵美,加藤隆弘,加藤正弘.

不明熱の精査中に発見された顕微鏡的多発血管炎の2例.第24回江戸川医学会,200611月(東京)

 

3) Mifune M, Miyashita Y, Saito I.

 Urine albumin excretion is a useful vascular damage indicator also in population without life style-related disease. ISH 2006サテライトシンポジウム,200610月(大阪)

 

4) Mifune M, Miyashita Y, Saito Y.

Verification of urine albumin excretion as a quantitative indicator of vascular injury in hypertensive patients. ISH 2006サテライトシンポジウム,200610月(大阪)