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 ■スポーツ医学


スポーツ医学科の「夕方診療」のお知らせ

日中診察に来る事が難しい学生やスポーツ愛好家の方のため夕方診療を開始します。
学校や部活の終了後、仕事帰りなどにお立ち寄りください。

スポーツ医学科「夕方診療」
担当医師 : 岡田尚之 岩本航 塚原由佳
場所 : 江戸川病院1F リハビリ診察室
診療曜日 : 火曜日、水曜日
受付時間 : 17:00〜19:00
*スポーツの専門外来です。一般整形外科の診察は行っておりません。


スポーツ医学科(スポーツリハビリ・スポーツ整形外科)のご紹介

当スポーツ医学科は、スポーツ障害・外傷(ケガ)を専門的に治療する事を目的に開設されました。スポーツ愛好家からトップアスリートまで幅広く診察を行っており、競技レベルや種目などを考慮し、患者様と相談しながら治療方針を選択しております。

スポーツ選手の治療は、日常生活に問題がなくなるくらいでは不十分で、全身の機能やパフォーマンスの向上が不可欠です。そのためには、まず正確な診断が重要ですが、当科では、スポーツ特有の障害や外傷を専門とする医師達が診療に携わっております。

スポーツ選手には、手術を行わない治療(保存的治療)が最優先であり、リハビリテーション科と連携をとりながら適切な運動療法を行っております。また必要に応じて薬物治療や注射による治療なども同時に行っております。

適切な保存的治療を行っても治療が困難な場合や、大きな怪我によって保存的治療が困難と 判断した場合にのみ手術療法を行います。
当科での手術は関節鏡を使ったものが殆どです。関節鏡とは5mm以下の細いカメラで、小さな皮膚切開からカメラを挿入し、関節内の壊れた靭帯や腱を修復することが可能です。この手術の利点は、筋肉や皮膚などへの負担が少ないため、早期にリハビリが開始でき競技復帰を妨げないことです。


スポーツ医学科の医師紹介

岡田尚之(スポーツ医学科部長)

岩本航(スポーツ医学科医長)

塚原由佳


主な対象疾患

肩関節
腱板損傷・断裂、投球障害肩(野球肩・リトルリーガーズショルダー・SLAP障害など) 肩関節不安定症(肩関節脱臼など)、肩関節周囲炎(拘縮肩 凍結肩など)、 上腕二頭筋長頭腱炎、インピンジメント症候群、肩鎖関節脱臼

肘関節
野球肘(離断性骨軟骨炎・内側側副靭帯損傷・肘頭疲労骨折など)テニス肘(上腕骨外側上顆炎) ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)、肘関節脱臼

膝関節
靭帯損傷(前十字靭帯損傷 後十字靭帯損傷 内側側副靭帯損傷 外側側副靭帯損傷) 半月板損傷 離断性骨軟骨炎 オスグット病 ジャンパー膝 ランナー膝 膝蓋骨脱臼



けん板断裂について

岩本航先生が、「NHK ゆうどき」に出演しました。

スポーツ医学科の岩本航先生が、
NHK「ゆうどき」
 〜 明日からデキる!生活向上委員会「肩の痛み 実は“けん板断裂”かも!?」 〜
に出演しました。
<2014年6月17日放送>

NHK「ゆうどき」の、放送内容の概要はこちらをクリックしてください。

南葛SC

南葛SCは葛飾区からJリーグを目指し、活気に溢れる街づくりに貢献します。
江戸川病院スポーツ医学科では、南葛SCを応援しています。





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