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 ■神経内科 診療内容

神経内科では、脳、末梢神経、筋肉に病巣がある疾患を対象として診療を行っています。当院での診療の概略を紹介します。

1.脳血管障害

脳梗塞、脳出血などの脳血管障害は、神経疾患としては最も頻度が高いものです。脳梗塞は薬物で加療します。通常、脳外科のある病院では、小さな脳出血で手術を必要としないものであっても脳外科で診療することが多いと思います。当病院には脳外科がありませんので、保存的に (内科的に) 加療できる脳出血を診療しています。脳梗塞も脳出血も早期からリハビリテーションを行うことが回復につながっていきます。当院ではリハビリテーションの体制が整っているため、より早い機能回復が期待できます。

2.神経変性疾患

パーキンソン病、アルツハイマー病、脊髄小脳変性症などの神経変性疾患も神経内科の有名な疾患ですが、外来で薬物を用いて加療していきます。当院外来でおいても多数の方の加療を行っています。

3.神経免疫疾患

多発性硬化症は比較的まれな神経系の脱髄疾患ですが、症状が再燃した際にはステロイドホルモンにより加療し、再燃予防のためにインターフェロンを用います。 重症筋無力症では拡大胸腺摘出術を行い、術前術後にステロイドホルモンの投与を行います。当院心臓血管外科との連携でスムーズな寛解が期待できます。

4.感染症

脳炎、髄膜炎は中枢神経の感染症です。重症化することもあり、重症例では、気管内挿管を行い、人工呼吸器で管理しなければならない事もあります。

5.末梢神経疾患

ギラン・バレー症候群:血漿交換がかつては唯一のスタンダードな治療法でしたが、免疫グロブリン大量療法が近年用いられるようになっています。
末梢性顔面神経麻痺: 脳より出た顔面神経が走行の途中で障害されて、末梢性顔面神経麻痺を発症することがあります。当院では、薬剤を用いた治療を行い、さらに、当院麻酔科との連携で、星状神経節ブロックなどを行っていきます。

6.睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は呼吸器内科、耳鼻科、神経内科にまたがる領域の疾患ですが、当院では神経内科で診療を行っています。終夜睡眠ポリグラフィーを行う検査室があり、年間50例程度検査を行っています。睡眠時無呼吸症候群と診断された方には、夜間持続陽圧呼吸による治療を行っています。

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診療スタッフ
加藤正弘 院長 日本老年医学会老年病指導医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会認定医
脳血管障害、高次脳機能障害、特にそのリハビリテーション
新海泰久 内科医長 日本神経学会専門医、日本内科学会認定医
神経内科一般特にアルツハイマー病、睡眠時無呼吸症候群
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診療理念

今後もスタンダードな治療を行っていきたいと考えています。スタンダードな治療とはエビデンスがある治療であり、それが治療を受ける立場にある人にとっては最も有益なことであると信じるからです。

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江戸川病院 神経内科


所在地:〒133-0052 

東京都江戸川区東小岩2−24−18


電話:03−3673−1221



メディカルプラザ江戸川 神経内科


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