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各種検査の流れと注意事項
胃のバリウム検査の流れ
  1. 金具やボタンの付いた衣類を脱いで検査着に着替えます(特にブラジャーやスリップなどは外してください)。
  2. 胃の動きを止める薬を注射します。筋肉注射ですので少し痛いですが、我慢してください。
    心臓病・緑内障・前立腺肥大の方はお申し出ください。
  3. 検査台に上がります。最初にバリウムを飲みながら食道の写真を撮ります。むせったりすると、誤嚥して気管に入ってしまうことがありますので、あわてず落ち着いて飲むように心がけてください。
  4. 発泡剤を飲んだ後、バリウムを飲みます。これを飲むとゲップしたくなりますが、我慢してください。
  5. 胃の写真を撮ります。二重造影法では、粘膜にバリウムをコーティングするために台の上でグルグル回ってもらわなければなりません。これをローリングとよび、良い写真を撮影する上で大切なことです。
  6. いろいろな角度の写真を撮ります。
    • 検査中は透視と同時に写真撮影もしています。「息を止めてください」と頻繁に言われるのはこのためですが、この場合もまたさまざまな角度から撮影しなければなりません。結果的に患者様には台の上で体の向きを変えてもらったり、台を寝かせたり起こしたりを繰り返すことになります。まんべんなく胃を調べる上でこれらは大切なことなのでご理解いただければと思います。
    • 検査終了後バリウムを飲むと、後日白い便が出ます。また便が出づらくなりますので、当院ではバリウムに下剤が混ぜてありますが、下剤も処方されます。
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胃のバリウム検査を受けられる方へ
  • 妊娠、または妊娠している可能性がある方は、必ず申し出てください。
  • 心臓病・緑内障・前立腺肥大の方は、必ず申し出てください。
  • 検査前日の夜9時以降から検査が終わるまで食事を控えていただきます。
    また検査当日は水分も控えてください(誤診を招く恐れがありますので、食事をとった場合は担当者に必ず申し出てください)。
  • 検査準備として、検査着に着替えて頂きます。
    胸やお腹・背中などに金属や厚い衣類などがあると写真に写り、誤診を招く恐れがありますので、それらを外してから着替えてください(例:ブラジャー・スリップ・ボタンの付いた衣類・湿布・エレキバン・カイロなど)。ただし、薄い下着(ボタンや模様がないもの)は身につけていても構いません。
  • 検査中は台が頭の方に倒れたりしますので、取っ手にしっかり掴まってください。
    ただし受診者の状態によっては頭の方に倒れて撮る方法を省く場合があります。
  • 検査中、ゲップをしないように気をつけてください。
  • 検査後白い便が出ますが、検査で飲んだバリウムですので心配なさらないでください。
  • 検査後、お腹が痛い・調子が悪いなどの不具合がありましたら当院受診科まで御連絡ください。
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核医学検査の流れ
  1. 核医学検査とは、放射線医薬品を静脈注射して、いろいろな内臓の働き、病気の有無をからだの外から情報を集めて、診断する方法です。
  2. 検査薬が目的の場所にたどりつく(集積する)まで待ちます。
    検査によっては、すぐに写真を撮れる場合と、2〜3日待っていただく場合があります(2〜3日待つ場合は一旦御帰宅して頂きます)。
  3. 検査台の上に寝ます。頭や胸の検査では顔の直前までカメラが近づいてきます。
    • 時間をずらして数回撮像、カメラを移動、回転させてたくさんの写真を撮ることがあります。
    • 検査時間は検査内容によって異なり数分で終わるものや、数十分かかるものもあります。
    • 薬の体内での移動をみるために、時間毎に数回写真を撮ることがあります。
    • 精密な情報を必要とする場合は、検査時間が約20分程度延長することもあります。
    • 途中で、からだを動かしたくなった場合は、必ず動かす前に『今動いて良いかどうか』を担当技師に、『声を出して』尋ねてください。途中で動くと、また検査を最初から行わねばならないことがあります。
  • 妊娠中、及び妊娠の疑いのある人、授乳中の人は、検査を受けられないことがありますので、前もって必ずお申し出ください。
  • 検査前には、お手洗いで排尿をすませておいてください。
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血管撮影を受けられる方へ
  • 血管撮影検査は足の付け根、手首等からカテーテルと呼ばれる管を血管内に入れて検査を行います。
    血管に管を入れる際皮膚と血管に傷が付きますので、これが完全に修復されるまで入院して頂きます。
  • 検査時間は内容により30分〜3時間ほどかかります。
  • 検査中に何か変わったことがありましたら、周りにスタッフが居ますので、体を動かさずに言葉で伝えてください。
  • 血管撮影は造影剤を使用して行います。造影剤は希に副作用を生じることがあり、以前に造影剤を使った検査を行った際に副作用があった場合やアレルギー体質の方には血管撮影検査を受けることができない場合があります。検査の際当院では十分に注意し準備や対策も万全を期しておりますが、検査前の問診等以外でお気づきの点がありましたら、担当医もしくは検査担当スタッフにお申し出ください。
  • 希に検査終了後、数時間〜数日後に副作用の様な症状(体の痛み・吐き気・息苦しさ・発疹・かゆみ等)がある場合がありますので、その時は早めにスタッフへお申し出ください。
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MRI検査の流れ
  1. 円形のトンネルの中に、横になったまま(仰向け)で入り検査します。
    • 検査時間は約10分〜20分程度で終了します。
    • MRI検査は検査目的によって検査時間が異なるため、予約時間どおりに検査ができず、お待ちいただくことがありますので、御了承くださるようお願いいたします。
    • この検査は磁石の検査ですので、はずせる金属類(入れ歯、イアリング、 ピアース、エレキバン、治療用針、ベルト、時計、メガネ、ライター、鍵、チャック、アクセサリー等) がついてないか、 もう一度確認してください。
    • 入れ墨、化粧(アイシャドウ、アイラインなどの鉄分を含んでいる場合)などをされている方は、検査の際、その部分が熱く感じることがありますので担当者にご相談ください。
  2. 『トントントン…』『ドンドン…』『ウイーン、ウオーン…』という大きな音がします。
    道路工事現場の騒音、建設現場の騒音に似ていますが、この音は装置の磁気をおこすためのコイルから発生する音ですので心配いりません(当院の東芝製1.5テスラMRI装置はもっとも静粛性に優れている装置のひとつです)。『トントントン…』など音のする間は、コンピュータで画像を作成している状態ですから、体を動かさないでください。
  3. 1回の撮影に約2〜4分かかり、これを数回行います。
    胸やお腹の検査の場合、息を止めて撮影することがあります。
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造影MRI検査を受けられる方へ
  • 体の中をより詳しく調べるため、造影剤を使って検査をします。
  • 造影剤を注射した時、体が熱くなったり冷たく感じたりすることがあります。
  • 造影剤は尿として排泄されますので、検査後はなるべく水分(お茶・水・ジュースなど)を多めに取り、早めに排泄されるようにしましょう。
  • 造影剤注射後、体の痛み・吐き気・息苦しさ・発疹・かゆみ等の症状があった場合は早めにお申し出ください。
  • 造影剤は希に副作用を生じることがあり、以前に造影剤を使った検査を行った際に副作用があった場合やアレルギー体質の方には造影検査を受けることができない場合があります。検査の際当院では十分に注意し準備や対策も万全を期しておりますが、検査前の問診等以外でお気づきの点がありましたら、担当医もしくは検査担当者にお申し出ください。
  • 希に検査終了後、数時間〜数日後に副作用の様な症状(体の痛み・吐き気・息苦しさ・発疹・かゆみ等)がある場合がありますので、その時は早めに当院へ御連絡ください。
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CT検査の流れ
  1. 予約票に書いてある注意事項(食事制限など)を守れなかった方は、検査前にCT担当者にお申し出ください。
  2. アレルギーのある方、以前何らかの薬で異常のあった方は、検査前にCT担当者にお申し出ください。
  3. 撮影部位により検査衣に着替える場合があります。
  4. 基本的に上向きに寝て検査を行います。
  5. 検査の目的に応じて、頭を下げて検査する場合があります。
    これは、ちがう方向(冠状方向)から撮影するためです。
  6. CTの検査中は、動かないようにしてください。
    検査中、身体を動かしたくなった人(かゆみ等など)は、動かす前に、動かして良いかを、CT担当者に声を出して確認してください(患者さんの声は、操作室に聞こえます)。
  7. 頭部CTでは、頭部を動かさないようにしてください。
    胸や腹部CTでは、息を吸って止めていただきます。
      具体的には、女性の声で次のように声がかかります。
    • 『息を吸って、止めてください』
    • 『楽にしてください』
  8. 検査終了時は、指示のあるまで動かずに、楽な姿勢でお待ちください。
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造影CT検査を受けられる方へ
  • 体の中をより詳しく調べるため、造影剤を使って検査をします。
  • 造影剤を注射した時、体が熱くなったり冷たく感じたりすることがあります。
  • 造影剤は尿として排泄されますので、検査後はなるべく水分(お茶・水・ジュースなど)を多めに取り、早めに排泄されるようにしましょう。
  • 造影剤注射後、体の痛み・吐き気・息苦しさ・発疹・かゆみ等の症状があった場合は早めにお申し出ください。
  • 造影剤は希に副作用を生じることがあり、以前に造影剤を使った検査を行った際に副作用があった場合やアレルギー体質の方には造影検査を受けることができない場合があります。検査の際当院では十分に注意し準備や対策も万全を期しておりますが、検査前の問診等以外でお気づきの点がありましたら、担当医もしくは検査担当者にお申し出ください。
  • 希に検査終了後、数時間〜数日後に副作用の様な症状(体の痛み・吐き気・息苦しさ・発疹・かゆみ等)がある場合がありますので、その時は早めに当院へ御連絡ください。
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乳房撮影を受けられる方へ
  • 上半身裸になり、乳房をはさんで撮影します。ネックレスなど上半身などのアクセサリーも外します。
  • 撮影する際技師が直接乳房に触れ場所を合わせ圧迫します。
    良い写真を撮るために必要なことですので協力をお願いします。
  • 自分で気になっていること(痛み・しこりなど)があったら撮影前に技師にお申し出ください。
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