● 肺がん

死亡数/罹患数
約60,000人(2004年)/約68,000人(2000年)
男性では悪性腫瘍による死亡原因の第1位。
女性では胃癌、大腸癌に続き第3位。


● 胃がん

死亡数/罹患数
約50,562人(2004年)/約103,685人(1999年)
死亡率

悪性腫瘍による死亡の第2位で、約16%を占めているが、 年齢調整死亡率は1960年をピークに低下している。
男性:53.3/人口10万人
女性:27.4/人口10万人   


● 食道がん

死亡数/罹患数
約11,172人(2004年)/約12,402人(1999年)
死亡率、罹患率ともに横ばい。欧米では、腺がんが急増しているが、 本邦では約92%が扁平上皮がんである。


● 大腸がん

死亡数/罹患数
大腸がん 26,472人(2004年)/62,197人(1999年)
直腸がん 13,570人(2004年)/32,295人(1999年)
大腸癌の罹患率・死亡率は年々増加しています。好発年齢は50歳代ですが、まれに若年層や10歳代の方に発症することもあります。



● 乳がん

死亡数/罹患数
大腸がん 約10,000人(2004年)/約37,000人(2000年)
乳癌は癌腫別、女性の年間死因の第5位(2004年) 、罹患数は第2位(2000年)欧米では加齢とともに乳癌罹患数が増加します、日本では20歳代から増加傾向を示し、40-45歳でピークを迎え、加齢とともに罹患率は減少しています。 米国では、2006年中に214,640人が新たに診断され、43,430人が死亡すると 報告されています。