マスメディア




『読売新聞』 平成24年1月8日


『読売新聞』平成24年1月8日号の記事『病院の実力「泌尿器科がん」』において、各医療機関の2010年度治療実績が紹介されました。
 江戸川病院は、「前立腺がん」外照射治療件数は304件であり随一です。
 また、記事によると、『〜 どの治療も排尿障害や性機能障害などの合併症が出やすい。そこで近年、がんの形に合わせて照射に強弱をつけ合併症を抑える「強度変調放射線治療」も増えてきた。 〜』とあります。
 「強度変調放射線治療」は、トモセラピー2台の東京江戸川がんセンターへご相談ください。


 *強度変調放射線治療(Intensity Modulated Radiation Therapy: IMRT)とは、がんの部分のみにピンポイントで放射線を集中させる新技術の一つで、様々な方向から照射し放射線の強さに濃淡をつけ、あたかもがんの部分だけにくりぬくように照射する技術です。


       浜 幸寛 医師

『医療最前線の名医16人』 現代書林


前立腺がんは、放射線治療で根治が望める。トモセラピーという最新放射線治療器を用い、高い治療効果を得つつ副作用が少ない前立腺がん治療がある。
放射線科部長・東京江戸川がんセンター(トモセラピー)担当医浜幸寛先生が前立腺がん治療の名医として紹介されました。



『がんサポート』2011年4月号 エビデンス社


検査と照射を同一機関で行いピンポイント治療を実現させて「トモセラピー」 
監修:江戸川病院 放射線科部長 浜 幸寛




       中野 正寛 医学物理士

『暮らしと健康』 保健同仁社


医学物理学の専門家としての視点から、放射線治療が適切に実施されるよう、貢献する。